2016年10月26日水曜日

水があふれる場所、家族、つま先の安堵

昨夜、やっぱり四時ごろまで目が冴えていて、朝はとてもじゃないけどすっきりとはいかなかった。八
時くらいにはうっすらとまぶたが開いて、立ちあがるまでに一時間、ベッドの中から窓の外のあたたかい黄身がかったひかりを見ながら、起きているのと眠っているのの中間で手を引かれていた。


惰眠、餃子、ふたりのじかん

今日の雨は、ほんとうに「しとしと」言っていた。それは表現ではなくて、ほんとうにそういう音だった。
天気がいつもすっきりしないから、衣がえもなかなか進まない。しっかり干してからしまったり出したりしたいのに。


2016年10月25日火曜日

おねぼう、おそうじ、がらがらなひと

起きたら出勤の10分前で、一瞬ベッドから起き上がれなかったけど、きゅっと気を取り直してすぐ準備する。
化粧するあいだに、井上が手荷物を用意したり、トーストを焼いてくれたり。
横浜時代とは反対だ。それがくすぐったくて、なんだかうれしい。


2016年10月24日月曜日

くもり、ベーコン、みねこばあちゃん

きのう、かごを作ったから、それを持ってピクニックに行きたくてどこかそわそわしていた。だから、朝もいつもより早くに起きたけれど、あいにく、空は重く雲がのしかかっていて、あんまりピクニック日和とはいかないよう。


2016年10月23日日曜日

つるかご、ビヨンセ、足上げ腹筋

昨日、ふたりでとってきたつるで、さっそくかごをひとつ編んでみる。


2016年10月22日土曜日

くず、あおさぎ、和牛ステーキ

冷蔵庫を開けると食材がたっぷり入っていることのよろこび。昨日買い物に行ったから、なんでもできる気がする。
ちいさな料理を、こころゆくまでつくる。


2016年10月20日木曜日

みかん、佐野食堂、ちいさなことのつみかさね

旅の途中。バイクで海沿いを岬に向けて走っていた気がする。右手には断崖絶壁で青い海。左側には、おだやかに波打つような丘陵地帯が、のどかな農地となって延々と続く。